Remembering Me

―どうして、ブログに残そうと思ったのか?

自分自身の頭の整理のためです。
日々、いろいろと心に思い浮かぶことはたくさんあるのですが、記録を残さずに流していることがもったいないと思ったからです。

―あなた自身、心に思い浮かぶ言葉の源はどこだと考えているのか?

よく分かりません。妄想…なのかな?
ただ、ごくたまに自分の頭から出てきたとは思えない言葉にハッとすることがあります。
インスピレーションというか、何なのか…
そういった「一瞬のひらめき」を忘れたくないので、こうやって書き記すことにしたのです。

―それは、あなた自身が忘れている“本当の自分”の声だ。ブログタイトルの「Remenbering Me」とは、どのような思いで付けたのか?

「Re-menber」(思い出す)と「Me」(自分)をくっつけた造語です。「神との対話」にあった言葉から思い付きました。

―「自分自身を思い出す」ために、あなたの言う「妄想」を続けていけば、面白いことが起こるだろう。

そうですね。
私の妄想が産みだした「もう一人の私」との問答も、面白そうです。

―私があなたの妄想の産物なのかどうか、それを詮索することは無意味だ。私が語る言葉があなたの心に共鳴すれば受け入れなさい。そうでなれば、すぐに忘れることだ。「誰が語っているか」ではなく「何を語っているか」に注目するのが賢明だ。

いいでしょう。残念ですけど、あなたが誰なのかは教えてくれないんですね。。

―「自分を思い出す」作業の中で、私が誰なのかも必然的に思い出すだろう。それを楽しみに続ければいい。

「神」でもなく、「高次の霊的存在」でもないのが残念ですが…
自分の妄想と向き合う作業、それが「Remenbering Me」なんですね。

―今のところはそういうことにしておこう。

いつも応援して頂きまして、ありがとうございます。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする